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星霊魔導士 (後日談)

星霊魔導士前中後篇の後日談です。

 

まだ少し早い朝。桜色の頭の少年は、いつもより早く目が覚めた。

 

「んん~。やたら早く起きちまったな。。。」

 

部屋を見渡すと、彼の相棒の姿がない。・・・?

(あれ?今日なんかあったけな??)

首をコキコキ鳴らしながら、顔を洗いついでに外にでた。

夏はあっという間に過ぎて、秋も深まり 早朝はすでに、冬と言ったところだ。吐く息が白くなる。

 

「う~もう冬かよ。。。結構冷えんな。」

 

急に、ぬくもりが欲しくなり、大好きなあいつの元へと自然と足が向かう。

 

「腹減ったしな!!」

 

街の中に入ると、ちらほら人が歩き、朝の準備でもしているのだろう賑わい始める声が耳に届く。今日も、マグノリアは元気に朝を迎えているようだ。

 

「ルーシィまだ寝ってかな?」

(よし。寝てたら布団にもぐりこんで、暖めてもらおう!!)

 

などと思っていると、徐々に、歩く速度が上がる。。

運河沿いの、レンガ調の2階建てのアパートの前に着き、窓を見上げる。まだ灯りはともっていないようだ。人の動く気配もしない。

 

(やっぱ、まだ寝ってか・・・?)

 

少しの違和感を感じながら、彼は自身の炎を粘着質に変え、いつもの窓へと登っていく。カギの締まりのゆるい窓から侵入する。案の定というか、やはりはやの中は静まり返っていた。

愛しい彼女の寝ている気配すらない。

彼女のベットは空っぽで、すっかり冷えきっていた。・・・あれ?彼の心臓が、ドクリッと鳴った。

 

「ルーシィ?」

 

溜まらず声をかける。

 

「・・・・。」

 

返事がない。 そのまま、頭をかきながら、桜色の頭の少年は、お気に入りのソファに腰を下ろした。

彼女が自分に黙って姿を消すはずがないのだ。恋人同士とは言えないが、自分は始めから彼女が大好きで、彼女の一番近くを陣取っている。

チームを組んで自分の事もよく知っている彼女が、黙って勝手にいなくならない事はわかりきっている事だ。

彼女の近くに居たくて、楽しいことを沢山して過ごしてきたし、他の奴らに見せない自分の弱さも、彼女には見せてきたのだ。。。

彼女にしたってそうだ。

何かあったら、一番に自分を頼ってきてくれるはずだ。そんな自分を置いて・・・何処へ行ったというのだ。

 

(・・・あれ?今日なんかあったけ??)

 

少し混乱する頭を、落ち着いて整理してみる。

テーブルの上に目をやると、雑誌が目に入った。

 

「あっ。」

 

ようやく頭がさえてくる。少年は、桜色の髪に陽の光を受けながら、ギルドへと急いだ。

 

 

 

まだ、陽も昇っていない早朝。

金髪の少女は、青い猫を抱いて自分の部屋を出た。

 

「ふうぅぅぅ。寒いわね~。ハッピー」

 

肩を震わせ、少女、自分の腕の中にいる青い毛の塊をギュッと抱きしめた。

 

「うう!ルーシィぐるじい。」

「あっ。ごごめん!!」

 

可愛いはずのほっぺたを、ありえないほど歪めた青い猫を目に止め、腕の拘束を緩めた。

ジトッと見上げてくる大きな目に、少女は苦笑いを返す。

 

「もうすっかり冬みたいだね?こんな日に、グラビア撮影とか、ルーシィご愁傷様。」

「うううっ。ほんとよね。風邪ひかないようにしなくちゃ!!」

「そうだよ!!ルーシィ。最近寝込んでばっかりだったんだから、もう心配かけないでよね!!」

 

そう言って、可愛らしい顔に戻った青猫は、彼女の胸にすり寄った。

この金髪の少女、ルーシィ・ハートフィリアはギルドに所属する星霊魔導士である。

先日依頼で訪れた街で、魔力を使い果たし、つい昨日まで寝込んでいたのだ。その依頼自体が、彼女の所持する星霊のカギを狙っての策略であり、それ自体は難なく回避したのだが、巻き込まれた魔導士を救うため、少し無茶をし、陰謀に気付き駆け付けてくれた仲間達に助けられたのだ。

 

この依頼を彼女に薦め 終始行動を共にしていたこの青色の猫ちゃんは、責任を感じてか彼女が回復するまで 相棒と共に寄り添ってくれていたのだ。

まぁ、その桜頭の相棒は、昨日の夜 意識のしっかりした少女から、家に帰れと部屋を追い出されたのではあるが。

今回のグラビア撮影の依頼は、その依頼より前から決まっており 少しの体調の悪さをおしてでも、家賃の為にも 遂行しなくてはいけないのだ。

金髪の少女は、すり寄ってくる青い毛並みをやさしくなでながらギルド『妖精の尻尾』に向かっていた。

 

 

 

 

「おはよーございます!!」

「はよー!!!」

 

元気よく、ギルドの扉を開けて、金髪の少女と青色の猫が入ってきた。

 

「あら。おはよう。ルーシィとハッピー!」

 

声をかけてくれたのは、長い銀髪の看板娘、ミラジェーン。彼女も数々のグラビアもこなしている。

 

「おはよう。ルーシィ!ハッピー!!」

「おー!ルーシィちゃん。今日は早いな!!」

「よっ。ハッピー。ナツはどおした?」

 

などと、他からもちらほら声がかかる。挨拶をかわしながら、カウンターへ向かう1人と1匹。

いつもの指定席まで行くと、既に温かいミルクティが用意されている。

 

「はいルーシィ。ハッピーにはお魚ね?」

「!?OSAKANA---!!」

 

温かい笑顔がこぼれる。

 

「ありがとございます。いっただきま~す。」

「ねえルーシィ。撮影は何時からかしら?」

「はい。えっと、朝陽をバックに湖でとか言ってたんで、此処にそろそろ皆さんくると思うんですけど。。。」

「あら。裏の湖?」

「はい。そうなんですよ~!!エルザが『体調を考慮しで近場での撮影にしてもらおう!!』とか、ジェイソンさんに連絡しちゃったみたいで。。」

 

へへへッと可愛く笑って頬をかく金髪の少女の頭に、白いしなやかな掌がのる。

 

「みんな、心配したのよ?あんまり無理しちゃダメよ?」

「///はい!!」

「とくに、ナ・ツ なんか 何回か、心臓止まっちゃったんじゃない?フフフッ。・・・そう言えば、ナツは?」

 

「・・・ナツ?・・・来てないんなら家で寝てんじゃないですかね?そんな いつも一緒じゃないですよ!!」

 

 

 

「「「おはよーございまーす!!!ソーサラーでーす!!」」」

「クゥゥゥル!!朝からフェアリーテイルを代表する美少女の2ショット!!!クゥゥゥル!!」

 

静かな朝を迎えたばかりのギルドが、一気に騒がしくなる。

カメラマンやスタッフを引き連れて、毎度のジェイソン登場だ。

 

「じゃぁ、ルーシィちゃ~ん!!今日は一日よろしくね~!!」

 

ギルドの医務室を、控室として借り、ルーシィは支度を整えるため扉の中に消えた。

 

 

 

「ナツさ~ん!!!」

 

ギルドへ向かって、急いでいるのに、聞いたことのある声に呼び止められる。

桜色の少年がそちらを振り返ると、先日会った金髪と銀髪が目に入る。

 

「おぉっ!!スティングとユキノ。どおした?」

 

めずらしい人物に驚き、歩みをとめた。

 

「おはようございます。今日から、ルーシィ様がお仕事復帰されると聞きまして ご挨拶に。」

「そうなんですよ!!!朝なら、まだギルドにいるだろうからと思って、早めにに来たんです!!ナツさんは?」

「おう。オレは、早く起きたから ルーシィ脅かしついでに 朝飯食わしてもらおうと思って部屋に入ったら、もう居なかったから今からギルド行くんだ!!」

 

2人との会話で、自分の目的を思い出しギルドへ向かおうを足を動かす。

 

「えっ。居ないのには入れるんですか??」

 

金髪の少年がびっくりして聞くと、

 

「おう。いつもだぞ?変か?」

 

と、ツリ目をくりくりさせて、桜色の少年が答える。

 

「いえ。ルーシィ様がお嫌でないのなら、いいのではないですか?」

「う~ん。いつも蹴り飛ばされるけど、お嫌じゃぁねぇよ!!ルーシィだし!!」

 

銀髪の控え目な少女にそう言われ ニカっと、朝が似合う爽やかな笑顔を2人に向ける桜色の少年。

 

「今日、ルーシィ朝から、写真撮られるとか言ってたぞ。ギルドの裏で。」

(( ギルドの裏で写真って??・・・記念撮影? ))

 

ギルドに向かう中、急に鼻をひくつかせ、キョロキョロしだす桜頭の少年。

 

「おっ!!」

 

と声をだし

 

「ハッピー!!」

 

と、道の先で宙に浮く青い塊に向かって叫ぶ。

青い塊が気付いてこちらへ飛んでくる。

 

「おはーーーー!!!ナツ!!」

 

少年は見事にそれをキャッチしてあいさつを交わす。

 

「おう。はよ ハッピー!!ルーシィは??」

「プププププッ。相棒のオイラよりルーシィが気になるんだね??」

 

見事にニヤニヤ顔に切り替わり、青猫が桜色を茶化す。

 

「うるせぇ!!・・・それより、客連れてきたんだ!!ほれっ!」

 

と言って、後ろの2人に、親指を向ける。

青猫はそちらを見て、少し驚きながらも挨拶をかわし、ギルドに招く。

 

「ねぇナツ!!オイラ、ナツがあんまりにも遅いから迎えに行こうと思ってたんだ。」

「そんなに遅くねぇだろ!!」

「いいや。ルーシィがやっと回復して、気がぬけて寝坊してるか、今日の事すっかり忘れて、ルーシィんち行って『ルーシィが消えた!!!』って騒いでるかどっちかだと思ったよ。」

「うぐっ///なんで。。見てきたみたいなこと言いやがってぇ!!」

「でもそうだったでしょ?」

「いぁ。。。」

「えっへん。オイラ相棒ですから!!」

 

後ろから、すげぇハッピーさんやら、クスクス笑う声を引き連れ、ギルドの扉をくぐる。

 

「おはーーーー!!!客連れてきたぞ~~!!!」

「きたぞ~~~!!!」

 

元気よくギルドに入り、すぐにキョロキョロと桜頭が動く。

 

「「おはようございます!!」」

 

1人と1ッ匹に続いて入ってきた2人もつられてキョロキョロとギルドの中を見渡した。

 

「あらぁ!ユキノじゃない!!」

 

長い銀髪をなびかせ看板娘が駆け寄ってきた。

 

「あなたは、もう大丈夫なの??」

 

ギルドの看板娘に肩を抱かれ頬を染めるユキノ。

 

「はい。私は、はじめっから大したことありませんし。あのっ。今日はルーシィ様に。。。」

「あぁ。ルーシィにね?でも彼女もうすぐ撮影に入るから、終わるまで待っててもらえるかしら?時間大丈夫??」

 

少女と少年の顔を確認するように見る。

 

「今日は他に予定ありませんから!!」

 

スティングの返答に、ミラは笑いかけ「じゃあ、ゆっくりして行ってね?暇なら見学してきていいわよ!」 と言いらら、カウンターに消えていった。2人が席に着き落ちついて、周りの様子を見渡すと、ガヤガヤする酒場の中、ひときわ騒がしい団体がカウンター近くに陣取っていた。

 

「はぁ~い!!ルーシィちゃんこっちに目線くれるかな~?」

「そうそうそう!!クゥゥゥゥゥル!!!!」

「はい次はこれ持って!!」

「イエス!いいよぉ!!クッゥゥゥゥゥル!!!」

 

どうやらそこで、撮影を始めたようだ。そこに桜色と青色が突っ込んでいく。

 

「るーーーーしぃーーーー!!」

 

青い塊が、輪の中心にいる金髪の少女の胸に収まった。

 

「キャッ!!もう!びっくりするじゃないハッピー!!」

 

シャッターが押される音が続く。

 

「ルーシィ。オイラ、ナツ連れてきてあげたんだ!!ほっとくと後でうるさそうだから!」

「えっ?・・・まぁ。確かに、のけ者にしたって後で暴れられても困るわね?」

 

そのまま撮影は進むようだ。1人と1ッ匹は、輪の中心で笑い合って、一緒に桜頭の方を見る。

 

「ナーツ!!おはよう!!」

 

彼女がとびっきりの笑顔で声をかけると、カメラも少年をとらえる。

 

「//////。」

 

頬を赤らめ、金髪の少女をジィィィッと見つめる桜色の髪の少年。

 

「おぉぉぉぉ!!サラマンダー!!ナツ!!クゥゥゥゥゥゥゥル!!!!彼女の可愛い姿に、視線は釘付けかぁぁ!?!?」

 

ジェイソンの言葉に、すっかり茹で上がった少年は

 

「そっそんなんじゃねぇぇぇぇ!!!」

 

と叫んでその場を離れてしまった。

 

「でたな!ナツ君の・・・ウブ。」

「・・・・アイツ。馬鹿か?」

「あぁ。馬鹿だろ??」

「ルーシィちゃんどんどん可愛くなるもんな。」

「つか、解りやす過ぎだ!」

などギルドのメンバーの口から洩れる。

 

「・・・ねぇハッピー。」

「あい。」

「ナツって・・・・」

「あい!!!(ルーシィとうとう気が付いたぁ!?)」

「そんなに写真苦手だっけ??あれ??」

とぼけた言葉が、ハッピーの耳に入ってきた。

 

ギルドでも撮影を終え、裏の湖での撮影が始まった。結局、スティングとユキノも撮影を見学していた。

 

「なぁ、ユキノ」「はい。何でしょうスティング様。」

「ルーシィさんの仕事て、グラビアかな?」

「そうでしょうね。週刊ソーサラーのジェイソンさんがおりますし。」

「・・・ルーシィさんって、、、、」

「えぇ。やはりとっても おきれいです。ね?」

「///いや。可愛いよな!!」

「・・・そうですね。可愛くって綺麗です。」

「おう。そんでもってまっすぐでな、意地っ張りでな、うるさくってな、つぇぇんだぞ!!」

 

2人がそろって振り返る。そこには、先ほど消えた桜色の髪の少年。

 

「「ナツ さん!」さま!」

「ナツさん///彼女自慢ですか?」

「・・・いぁ///彼女じゃねぇし。。。」

 

自慢げに話していた少年は一気に肩を落とす。

 

「「えぇっ!!」」

 

驚いてナツを凝視する2人。

 

「んだよっ!!こっち見んな///」

「ナツさんの・・・片思い??」

「・・・・まるで、恋人同士に感じていました。」

「うるせぇ!!オレが好きでわりぃかよぉ!!!!」

 

桜頭の少年が、その羞恥に耐えられず暴れだそうとした時 その耳に、「キャッ!!」と声が聞こえる。

素早くそちらに目をやり、駆け寄っていく桜頭。

 

「じゃぁ、ルーシィちゃんそのまま足首くらいまで、湖の中に入ってくれる?」

「えっ。ははい。。。キャッ!!」

 

朝の湖の冷たさに、顔がこわばる。

 

「冷たいけどすおこぉし我慢してね!!スカートをつまんだまま、水をけり上げてくれるかな~!!!」

 

湖の水を足先ですくい、朝陽に向かって蹴り上げた。蹴り上げられた水が朝陽を反射してキラキラと舞う。

っと、そのままルーシィの体が浮いた。温かいものに包まれた。

 

「・・・えっ??」

「「「あっ!?」」」

 

抱き上げられたのだ。ルーシィが顔を上げると、そこには朝陽の眩しさに、目を細める桜頭の少年。

 

「えっ??」

「冷えたら、また寝込んじまうぞ!!」

 

大好きな彼女を胸の前に抱き留め、満面の笑みで少年は笑った。

 

「クゥゥゥゥゥゥウル!!朝陽をバックにイチャ付く若いカップル!!!表紙はこれで決まりだ!!クゥゥゥゥゥゥゥル!!!!」

 

 

おまけナツの乱入により、無事撮影は終了!!

「ちょっ!ナツもう降ろして///」「あっ?なんでだよ?」

「///なんでじゃないでしょ~!!恥ずかしいし!お~ろ~せ~!!」

「だってよぉ。まだルーシィの体冷てぇもんよ。暖めてやんよ!!」

「はぁ??」

「病み上がりだしな!!」

「えっ///ちょっ///ひぃ!?誰か助けて~!!!」

あ~あ。ま~たやってるよ・・・。的な目で見るギルドの大人達。

「あっ!?ナツ燃え過ぎ!!ルーシィ焦げちゃうよ!!」

後ろから忍び寄るチームメイト。

「ッ!?おいっ!!この燃えカス野郎!!ルーシィが燃えんだろうが!!!」

『バキッ!!』

「馬鹿者!!ルーシィを燃やす気か!!!」

『ドコォッ!!!』

「グレイ~~!!エルザ~!!」

 

次の週販売されたソーサラーの一面には、この時の最強チームの写真が載る。

見出しは 『火竜、恋の炎で 星霊魔導士を焦す!!』

 

 

おまけ②

「あっ!!ユキノ!!」

満面の笑みで銀髪の少女に抱きつくルーシィ。

「ルーシィ様!!先日は・・・・。」

「もう!!そんなの過ぎた事じゃない!!ユキノが無事でよかったわ!!」ルーシィは、ユキノの頭をあやすように撫でた。

「あっあの!ルーシィさん!!」

「ん?スティング?なに?」

「ナッナツさんとは、付き合ってないんですよね///??」

「えぇ。まぁ。。。そそうだけど?」

「あのっ。今回のお礼に、・・・食事でも!!!」

「え?あぁ。・・・おごってくれるの??」

「もっもちろんです///!!」

「ラッキー!やったぁ!!」

(ナツさんには悪いけど、ルーシィさんとデート///)

「ねねっ!何おごってもらおうか?ユキノ!!」

「えっ!!」

「・・・ナツーーーー!!スティングがルーシィにちょっかい出してるよ!!!」

「「「えっ?!」」」

「あんだとぉぉぉぉぉ!!!!!てんめぇ覚悟で着てんだろうなぁ!?」

「・・・・・ご愁傷様です。あい!!」

 

+ + + + + + + + + + + + +

あとがき

そうです。星霊魔導士の後日談です。いかがでしたでしょうか?ルーシィに「ナツ、あったかい♡」って言わせたかった。。。

ソーサラーの密着取材!!とかにもしてみたかったな。

ナツの不法侵入や、お風呂突撃とか記事になって、エルザにシバかれる!!とか。。。

 

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